研修プログラムの詳細情報

研修名 官公庁 責任者向け 情報セキュリティ研修
担当講師
対象者 官公庁の責任者の方
研修形式 集合研修、リモート研修、ハイブリット研修(集合研修+リモート研修)、動画教材作成納品
研修日程 クライアント様のご希望の日程で、60~120分
研修内容 官公庁には、機密情報や個人情報などの情報が多く保管されており、システムに不具合が生じ、サービスが停止すると、社会的に大きな影響を与える可能性もあります。このため、情報通信技術が発達した現代社会においては、適切な情報セキュリティ対策を実施することは、当然の責務となっています。

この研修は、情報セキュリティに関する基礎知識を身につけ、日頃から対策に気を配り、業務を安全に遂行し、職員を管理できるようになることを目標にしております。
カリキュラム例

・最新の情報セキュリティ動向    
・セキュリティインシデントの事例(拡散するEmotet、職務外利用)
・情報セキュリティにおける脅威(IPA10大脅威・ランサムウエア・標的型メール攻撃)
・身近な問題としての情報セキュリティ
・職場における情報セキュリティ
・統一基準群と職場の情報セキュリティポリシー
・情報の機密性、完全性及び可用性
・情報の格付・取扱制限
・管理者としての役割
・組織における情報セキュリティ体制 
・管理者に求められる責務
・管理者として把握しておくべき情報セキュリティ対策とその目的
・インシデントの原因
・組織としての対応
・人間の特性を踏まえた対応
・まとめ
・ウイルス感染による被害と影響
・ウイルスチェックの徹底
・パソコン等の持ち出し時における留意事項
・パソコン等にソフトウェアを許可なく導入することの禁止
・組織配備以外のUSBメモリ等の職務での使用の禁止
・情報記録媒体・電子情報の取扱い
・翻訳サイトの利用について
・注意を要するウェブサイト

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