研修プログラムの詳細情報

研修名 PMP®試験対策研修(PMI®)
担当講師
対象者 ・大卒以上の方で、4500時間以上の実務経験、36ヶ月のPM経験がある方
あるいは
・高卒以上の方で、7500時間以上の実務経験、60ヶ月のPM経験がある方

また、
・事前に「PMBOK(R)ガイド第6版(日本語版)」を通しで、1~3回、読んでいる方(が望ましい)。
研修形式 オンサイト研修(講師派遣)or 弊社主催オープンコース
研修日程 ・講師派遣の場合は、
 企業様のニーズに合わせて、研修を実施させていただきます。

・弊社主催のオープンコースの場合、
 設定されました日程(6日間)、弊社指定の会場にお越しいただき、
 受講していただくことになります。
研修内容 この研修は、PMP試験合格のため、受験条件である「実務経験」と「PM経験」を満たす方を対象に、受験条件でもある「プロジェクトマネジメントに関する研修」を満たたすもので、PDUを発行させていただくものになります。

まず、研修では、PMP®試験制度、出題傾向をレクチャーさせていただきます。続いて、「プロジェクトマネジメント知識体系ガイド(PMBOK®ガイド)」を使い、PMPBOK®の内容を知識エリア、工程別に、効率的な知識の習得を目指します。体系的な講義の終了後、試験対策研修の担当経験が豊富な講師が、出題傾向を分析し厳選した問題演習で、自分の習熟度の確認、習熟度の高い分野、弱い分野の把握を行います。出題頻度が高い問題、新傾向問題など、1,000問ぐらいご用意しております。

また、英語による受験申請に関しましては、レクチャー後、受講生が個々に作成したものを講師がチェックし、5日目終了時には完成させ、6日目までに受験申請を完了できるようにサポート致します。

この他、1日の研修の最後に、毎回、1時間、「強制復習」、「質疑応答」、「受講学習コンサルテインング」の時間を設定しております。その日解らなかったところはその日にクリアするための時間です。「受講学習コンサルテインング」においては、学習予定時間、学習内容、日々の学習時間数等の確認、アドバイスを行い、試験合格に向けて、併走させていただきます。


・PMPは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute, Inc)
の商標登録です。
・PMBOKは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute, Inc)
の商標登録です。
カリキュラム例

▶期間・研修時間数:6日間、42時間(応相談)
  
 <1日の研修の流れ>
 ・講義:6時間
 ・強制復習、質疑応答、受講学習コンサルテインング:1時間

▶研修カリキュラム
 ・試験制度、試験概要
 ・プロジェクトマネージメントとは
 ・PMBOKガイドの概観
 ・プロジェクトマネジメント・プロセス
 ・プロジェクト立上げのポイント
 ・プロジェクト計画のポイント
 ・プロジェクト実行のポイント
 ・プロジェクト監視・コントロールのポイント
 ・プロジェクト終結のポイント
 ・プロジェクトマネジメント序論
 ・組織の影響とプロジェクト・ライフサイクル
 ・単一プロジェクトのプロジェクトマネジメント・プロセス
 ・プロジェクト・スコープ・マネジメント
 ・プロジェクト・タイム・マネジメント
 ・プロジェクト・コスト・マネジメント
 ・プロジェクト品質マネジメント
 ・プロジェクト人的資源マネジメント
 ・プロジェクト・コミュニケーション・マネジメント
 ・プロジェクト・リスク・マネジメント
 ・プロジェクト調達マネジメント
 ・ステーク・ホルダー・マネジメント
 ・プロフェッショナル・コミュニケーション・マネジメント
 ・模擬試験
 ★英語による業務経歴の書き方(受験申請)
 ☆受講生個別習熟度分析(個別カウンセリング)
 ☆試験までに注力する分野、方法レクチャー